アラド戦記と幻想神域で魔法ぶっ放すバカのチラシの裏

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さて、皆さんはクリスマスに配られるプレゼントの起源について考えたことはあるでしょうか?

前回の記事にクリスマスの起源はチラッと載せたので、今度はプレゼントの方を。


元々、クリスマスにプレゼントを贈るという習慣はありませんでした。

じゃあ最初のクリスマスの日(キリストが生まれた日)に学者が持って行った物はプレゼントじゃないの?という疑問の声も上がりそうですね。

学者たちが持って行ったのは、厳密にはプレゼントではないんです。
神様に捧げる「供物」、つまりお供え物として持って行った物なのです。
その後に来た羊飼いたちは飼い葉桶に寝かされているイエスを「お祈り」してったんですからね。
神が奇跡を起こすために使わされた御子がイエスなのですから、天使が聖母マリアに「おめでとう、神に祝福された方」と言ったり、羊飼いたちに「私たちの中の最も小さきものが、今日ベツレヘムの地でお生まれになる」と言ったりするのも当然です。

閑話休題。ちょっと脱線してしまいましたね。
プレゼントを行っていたのは聖ニコラスという一人の聖人です。
この方は、慈悲の心で貧しい家々に物を置いて回ったのです。
家の中に投げ込んだり、といった事もあったようですが…。
その聖ニコラスの祝日を「シンタークラース」といいます。
そう、これがサンタクロースの語源なのです。
元々、サンタクロースはヨーロッパでいろいろな姿をしている「妖精」で、私たちがよく目にする「でぶっちょのおじいさん」のイメージはありません。
「でぶっちょで赤い服を着たおじいさん」のイメージはコカ・コーラ社が宣伝に赤と白を使った服を来て、コカ・コーラを配って歩くでぶっちょなおじいさんが、そのまま今に定着したのだそうです。

聖ニコラスの日は12月6日(国によっては11月のところも)なんだそうで、この日にプレゼントをあげて、クリスマスは新年を迎えるための前準備として過ごす国もあるようです。

聖ニコラスのお陰で、プレゼントを貰う習慣が出来たのです。
うんちく程度のお話ですが、「そうだったのか」と納得してもらえると十分知識として蓄えられますよ。

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コメント
この記事へのコメント
サンタは妖精でアレはイメージだったのか(´・ω・`)
2006/12/25(月) 17:15 | URL | エクルト #k9MHGdfk[ 編集]
エクルト君>>
そうなんだよ。
びっくりでしょw
2006/12/25(月) 18:47 | URL | 天空琉 #oNnex6fQ[ 編集]
コカコーラの宣伝で、でぶっちょのおじいさんのイメージが定着したのって、何処のいつごろかわかります?(´・ω・`)
ちょっと気になってたり(ぁ
2006/12/25(月) 23:44 | URL | エクルト #k9MHGdfk[ 編集]
エクルト君>>
あー…確かテレビが普及する前とかからだと思う。
ちょっと分からないなぁ;
2006/12/26(火) 01:22 | URL | 天空琉 #oNnex6fQ[ 編集]
なるほど、それぐらいですかー。
50年以上100年以下昔ってところですかねー(ぁ
2006/12/26(火) 12:43 | URL | エクルト #k9MHGdfk[ 編集]
エクルト君>>
探せば出てくるんじゃないかな?
サンタクロースの由来とかでも結構検索すれば出てきたしね。
2006/12/26(火) 13:52 | URL | 天空琉 #oNnex6fQ[ 編集]
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