アラド戦記と幻想神域で魔法ぶっ放すバカのチラシの裏

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NHK全国学校音楽コンクール 参加年度実績
平成10年 奨励賞
平成11年 文部大臣奨励賞、内閣総理大臣賞
平成12年 文部大臣奨励賞、内閣総理大臣賞

故・小渕元総理の名前入りの賞状持ってるのはうちの中学だけだぜ!
…という自慢をしたいが為に、母校・根城中の過去の合唱部の(特に参加してた時期の)結果出してきたわけじゃねーです。

末弟が合唱部に入部して早半年。
こないだNHKの県予選終わりました。次は東北大会だそーです。

ぶっちゃけた話、再び合唱に関わりだしたOGとしては、可愛い後輩たちが心配。
何せNHKの東北は狭き門。
日本一の出ないブロックからは、1校分の切符しかない。

2大コンクールで、もう一つの大会である全日本でも、各県から中学校部門は5校ずつの出場。
東北六県×5校なんで、大会終わると8時回ったりもします。
こっちは、30校(年度によっては28校とか変動する)中で金賞上位10校分の切符。
小学校部門は全日本の代わりに別の大会があって、そっちはそっちで東北止まりだから心配。

僕が合唱に関わりだしたのは小4。
その時のNHKの課題曲は「六年生の夏」でした。
自由曲は「月と良寛より 月とうさぎ」で。
それから小5で「自転車でゆこうよ」と何だったかなー…曲名忘れたけど何か歌って、小6で「かぜと木」と「一人ぼっちの祈り 1.朝」歌って。
6年の時は、もう1年早く生まれたかったと思った。
中学の課題曲「砂丘」が凄くいい曲で。
日本一を取ったことのある古豪と、伝統は浅くとも力のある強豪の2校だけだった中学校の部。
その歌を聴いて、「キャロルの祭典」の魅力にのまれた。

中学に入ってからは、中1で「たんぽぽ」、中2で「こんなにたしかに」、中3で「こうしていよう」。
中1の時は、不登校気味で学校が嫌いだった。
でも、課題曲と顧問の先生が勇気をくれた。
自由曲はハンガリー語の「夕暮れの歌声」とアンドリッセン作曲でラテン語の「AVE MARIA」。
中2の時は、サクヒと袖夜と、舞台袖で課題曲見てたんだよね。
確かその時は、全国大会の直前に問題起こしたから、課題曲から外されて。
この年は、高校の課題曲「この世の中にある」が羨ましかった。
自由曲はフィンランド語の「ミッカ・ワルタリの詩による組曲」。
中3の時は、部長が歌うソロ部分の補佐というか、代役だった。
部長が居ない時は、そのソロ部分をよく歌わされた。
でも、代役でも嫌じゃなかった。ようやく、代役という形でも光を浴びることが出来たから。
裏方の頑張りを認められた年だった。
この年のNHKの東北大会は、奇しくも僕の誕生日だった。
全国大会への切符と共に、僕が齢を一つ重ねた日だ。
合唱部に所属していた中で、一番嬉しかった日。
自由曲は当初はフィンランド語だったけど最終的にスペイン語の「ガルシア・ロルカの詩による組曲」。

そして、今年からは末弟が頑張る番。
もうすぐ、東北大会。今週の土日が勝負どころ。

「いい顔・いい声・いい心」で頑張ってくれると信じてる。
我らが母校の後輩たちに、「合唱の天使」が舞い降りますように。

どうか、母校の後輩たちが、NHKホールに立てますように。

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